Power Apps モダンコントロールを使ってみた Part.6

Power Apps
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前回はPower Appsのモダンコントロール「進行状況バー」の設定項目と機能について解説しました。
今回はヘッダーについての解説を行おうと思います。

ヘッダー

動作イメージ

ヘッダー設置イメージ

ヘッダーの特徴としては、Power Platformの最大の売りである「ノーコード」で動作する数少ないコントロールであるということです。設定項目も3項目と少なく、それぞれに可視・不可視の設定が付随しています。

設置方法

ヘッダーは、コントロールの分類として「レイアウト」に分類されています。
以下2通りの方法で設置することが可能です。

  • リボンメニュー(✚挿入) > レイアウト > ヘッダー
  • アイコンメニュー(✚) > レイアウト > ヘッダー
リボンメニュー
アイコンメニュー

設定項目

タイトル

画面のタイトルを文字列で設定します。

ロゴ

ロゴ画像をアップロードまたはOfficeスタック画像から選択できます。

プロフィール画像(表示・非表示)

ログインユーザーのプロフィール画像を表示または非表示で設定します。

まとめ

今回はヘッダーについて解説を行いました。
フルレスポンシブ且つ完全ノーコードなコントロールですので、アプリの外観統一に積極的に活用したいところです。

この記事を書いた人

岩本敏彦
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